レーシックってどうなのよ。その2

本日、遠路はるばる新宿まで上京しました。

新宿駅を出て、お上りさんになりつつ、上の方を眺めながら歩く

こと10分。目的地に到着。

35階行きのエベレータを探し、普段経験しない高所まで連れて行かれ

検査をしてきました。

検査自体はそれほどすご~い事をするわけではありませんでしたが、

角膜厚を測る際点眼式の麻酔をされ、薬の偉大さを思い知りました。

その後、瞳孔を開かせる目薬をさされ、これまたびっくり・・・。

視界の周囲がぼ~っとし、焦点を合わせられないんですよ。

雑誌も目では焦点を合わせられず、よく老眼の方がやっているように

雑誌の方を動かしてなんとか読める状態。

やっぱり眼は大事ですYO。

そんな状況で待合室で待たされてたら、肩は凝るし、頭痛はするしで

最悪な状態でした。

そうこうしているうちに、先生に呼ばれ診察です。

私の場合は、

画像


中~強度の近視+けっこうな乱視 とのこと。

俗世間でいう、裸眼で右0.04、左0.05 でした。

知ってはいましたがこんなに悪いとは・・・。

とにもかくにも、手術は可能とのことなので、あれやこれやと質問をしていて

ふと嫌な事を質問してしまった・・・。内容はこう・・・

私『角膜をレーザで切りフラップを作成したあと、元に戻す訳ですが、

切った境界線は細胞レベルで将来的には再生するんですか?』

先生『体と違って角膜は血液が流れていないので、細胞レベルでは

元に戻ることはないです。』

私『それじゃあ、剥がれる可能性もあるんですか?』

先生『過去には極まれに交通事故なのではがれたことはあるが、

通常生活ではまず剥がれません。』

私『細胞レベルで復元できないなら、目にひっ付いている原理って

どんなもんなんですか?』

先生『眼には常に水分があり張力の釣り合いから・・・』

   ↑ 
ここから先はようわからん答えだった。

私『水の張力の釣り合いって・・・、水泳などを裸眼で行って大丈夫なんですか?』

先生『一か月程度過ぎれば大丈夫です。』

私『でも細胞レベルで完治しないんですよね・・・。』

という感じで、プロサーファーも施術していることから大丈夫だと自分自身を

納得させました。

続いてカウンセラーの元へ・・・。

手術しますか?との問いに私は・・・。


«次回へ続く»



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